私と目が合った人、私は確実にあなたのことを見てますよ。

 

きいてください。

 

健ちゃんにファンサもらった。

 

私にとって人生において一位二位を争う衝撃の出来事でした。

 

kerochankenchan.hatenablog.com

 

これの最後に書いた健ちゃんについての積もる話はこのことです。

 

まず席がとんでもない。

私はアリーナの3ブロックだったんですけど、その席はメンステに一番近い、一番前のブロックで、メンステ側(=正面)を向いてると前から9~10列目ぐらいなんですけど、花道側(=右)を向くと前から2列目だったんですよ。めちゃめちゃめちゃめちゃ近い。

私の周りには同担がいなくて(厳密には3つ後ろにはいた)こんなことあるのかよ??????って感じでした。この世の全てが味方した。一緒に行った子は同担なんですけど、二人同時にファンサもらったようなものなのでそこはつっこまないでください。

 

私の席を簡単に図にしました。

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オレンジの二重丸が私です。その左横は一緒に行ったお友達。色はそれぞれの担当を表しています。みなさん団扇を持っていたので間違いないです。太い黒丸は担当がいない、もしくは私が忘れてしまったところですが三宅担じゃないのは確かです。

そしてここで一番大事なのが細い黒丸なんですが、ここの二席はなんと最初から最後まで空席でした…。

 

もうこんな席一生ないだろうな・・・

 

私は前日に作った、オレンジの文字で「健」と書いた団扇を、友達は健ちゃんの顔団扇を持って行きました。最初に健ちゃんが花道に来たのは「刹那的Night」の時です。

ここは他のメンバーもお手振りなどせず、かっこよく歩くところなのでファンサはもらえないとわかっていたんですけど…

 

あれ?今こっち見た???

 

って思う瞬間が一瞬だけあって、まあこれは99%痛いオタクの思い込みなんですけど!!!前に読ませていただいたブログが羨ましくて見た幻だったんでしょうか。(別に指もさされてないし普通に歩いていったので私の場合はファンサでもなんでもない)

kyxomg.hatenablog.com

 

あとこの件(?)に関しては最近のラヂオでも言っていたので、かっこいい曲で健ちゃんが近くに来たら目が合ったって思いこんだもん勝ちですよ。私は幸せです。

あとはコレは都度都度言ってますけど、曲の世界観を壊すようなことをあんまりしたくないって思うので、バラード曲と手を振るっていう行為がトゥーマッチだなって思ったら僕はやらないタイプ。僕ははその曲の世界観が壊れるなって思ったら、そういうのやらないし(2017.08.28のラヂオ)

 

そのあと刹那的Night以外のところでも、花道に健ちゃんが来るたびに(目ぇ合ったかないま?!)と思うことが何度かあって。厳密に言えば目が合ったというか、団扇を見てくれていたような気がするんです。健ちゃんは「自分のファンがここにいる」と把握していたんじゃないかと。やかましい?ごめん!!

 

本題はここからです。「本気がいっぱい」で、今までスタンドを回っていたメンバーがメンステに降りてくるんですが、サビの辺りで花道に6人全員やってきます。次のMFTPがセンステなのでそこに移動するためです。

ここしかない。

そう思いました。別にファンサもらえると思ってないし、ファンサもらうためにコンサート来たわけじゃないんだけど、そうなんだけど、もしかしたら・・・って思っちゃう。思っちゃうんだよ。だってめちゃめちゃ近いんだぜ!!!!!!

 

さっきの図を思い出しながら読んでほしいんですけど、向かって左から6人は来ます。

とりあえず友達と二人で「健ちゃーん!」と何回も呼んでみました。イヤモ二してると全く聞こえないらしいんですけどね。団扇は胸の高さより上げないように注意して、ペンライトを持った右手を健ちゃんに向けてずっと降っていました。もうずっと。私の眼にはこのとき三宅健しか映ってません。全員を、6人を間近で見れる大大大ご褒美大会が開催されているけど健ちゃんだけを追い続けるという贅沢さ。それが功を奏したと言うのでしょうか。

 

あ、こっち見た。

 

今までの「目が合った」ときの感覚とは違いました。

これは信じていいやつなのではないかと。

ですがここでなんと

前の人と他のメンバーに遮られて一瞬私は健ちゃんを見失います。

ほんの一瞬だったんですけど焦りました。どこ!?!??!?!ってなってちょっと探したんですよ。馬鹿か!!!!!!!!!6人はセンステに移動する段取りなので私から見て右に歩いていくんですね。だから前の人に隠れる瞬間があって当たり前だしすぐ右にヒョコっと出てきてくれるんですけど。そして今一度見つけた健ちゃんを見て思いました。

 

ここで他のメンバーを追いかけたら終わる。

 

この瞬間、私は会場で思い出しました。

 

僕はトロッコで通り過ぎた後とか見てるから、他のメンバーが次から次へと来るじゃない、それに対してどういうリアクションをしているのかとか見てたりしてるからね。(2017.08.28のラヂオ)

 

ラヂオでの健ちゃんの言葉です。

三宅健というアイドルは、私が今まで見てきたアイドルの中で一番ファンのことを見ているアイドルです。健ちゃんは、自分のことを追い続けてくれればそれに必ず応えるという心意気でアイドルをやってくれているお方です。

 

ずっと俺は言ってきてるよ。

まぁ良いんだそれでも俺の事をずっと好きだって言ってくれてる子達だけ、その子達のケツを持ちますよ。

だからメンタル強くならないとアイドルなんてやってられないんだから。(2015.06.08のラヂオ)

 

 

健ちゃんは自分に一途なファンをとても大切にしてくれていますよね。

このときの私は席にも周りの人にもコンサートの構成にも本当に恵まれていました。

6人全員が一斉に花道に来てくれることなんてなかなかありません。

私は坂本くんも長野くんも井ノ原くんも剛くんも岡田くんも大好きです。これはほんとうのことです。

でも、 私はコンサート中ずっと

三宅健くんのことが一番大好きで、三宅健くんを一番に応援しています」と、持っている団扇と変わることなく送り続ける視線で伝えたかったのです。

 

健ちゃんはもう私より後ろの席(センステ近く)のファンの子たちに手を振っていました。健ちゃんはどんどんセンステの方に歩いて行って、私からはどんどん遠ざかっていきました。それでも私は手を振り続けました。私の目に映るのは一人だけでした。

もう、こっちを見てくれることはやっぱりないかぁ。

さっき目が合ったのは、思い込みじゃないといいなぁ。

そんなことを考えていたら、健ちゃんはセンステに辿り着く前に自分の体の向きを変えました。

 

それは私たちの立っている方向でした。

 

「なんで」と思いました。

でもそれより先に口から出た言葉はあなたの名前でした。(ラブレターか??????)

 

「健ちゃん!」と叫びました。友達も全く同じ思いだったみたいで、二人で健ちゃんのことを呼びました。すると健ちゃんは私たちと目を合わせた後、両方の手で手を振ってくれたのです……

 

あああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

もうあああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!しか言えない!!!!!!あああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!しか言えないんだよ!!!!!!いやもちろん会場であああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!とは言ってないですけどね!!!!!!!!?!?!?

 

しかも結構長い(大号泣)

 

スローモーションに感じたし、そのとき流れてたはずの「本気がいっぱい」は記憶にありません。人がちゃんと覚えてられる記憶って7秒らしいんですけど、7秒はありました。両手で振ってくれるんで全力で振り返すしかないじゃないですか!でも本当にずっと振っていてくれていたので一瞬(これ私たちじゃなかったらどうしよう)って不安になっちゃってペンライト持ってる右手を少し、すこ~しだけ止めて自分の頭の方に傾けてみたんですよ、そしたらう、うなずいてくれた気がして…(さすがにこれは妄想かもしれない)(けどもう妄想でもいい)

 

そうして健ちゃんはセンステへ走っていきました……。

横の友達と「今のはそうだよね!?」と、顔を見合わせた瞬間興奮を共有したのでもう自分たちにとしか考えられません…。

確信でした。 

MFTPのときは涙が止まりませんでした。ここでデビュー曲くるのずるすぎ………。

健ちゃんが向けてくれた笑顔はとってもとってもとってもかわいくて、今まで見てきたいろんな人の笑顔の中で一番最高にキュートで、誰よりも何よりも美しく格好よかった。

その後何回か花道を健ちゃんが通りましたが、全く見向きもされませんでした。

 名前を呼んで手を振ってみたけど、健ちゃんがこっちを向くことはもうありませんでした。

でもあの「両手振りファンサ」の前に目が合った気がしていたのは、やっぱり自分のファンのいる位置を確認していたからなんじゃないか。つまり思い込みじゃなく本当に私たちの団扇を見てくれていたのかもしれないし、ファンサをくれた後に1回もこっちを見なかったのは、ファンサというコンタクトを健ちゃんが私たちに図ってくれた「証」になるんじゃないか、つまり「君たちにはもうさっき手を振ったからね」と思ってのことなのかもしれない、と、今までの全部がファンサの証拠になったみたいに繋がってうれしくなってしまいました。

 

ついで、みたいな感じじゃない。完璧に目を合わせて、ロックオンしてから丁寧に健ちゃんは手を振ってくれました。

一番の幸せを、二人のファンに健ちゃんはまとめて一気にくれました。

 

MCのときに、「始めてきた人〜?」 と井ノ原くんは聞きました。私たちは二人ともV6のコンサートに来るのは初めて。二人で手を挙げました。岡田くんは会場にいる一見さんたちに「22年間なにやってたの!」と怒ったような声で言いました(もちろん冗談半分です)。

すると健ちゃんは「22年の間に生まれてきたんでしょ」と言いました。

 

私は22年の間に生まれてきたファンです。

健ちゃんの言葉が、たまらなく嬉しかった。

出来ることなら早く生まれて、V6のことをもっと早く知っていたかった。たまにV6のことを昔から応援しているファンの方と、そこにあるV6との絆をみてとても羨ましくなり、そして少し悲しくなります。

早く好きになった方が偉いとか、お金をかけている方が上だとか、そんなことは思わないですが、だからと言って昔からV6のことを支え続けているファンの方と肩を並べるのが正解だとも思っていません。健ちゃんの言葉は、そんな私のような新参者の存在を認めてくれたような気がしました。似たようなことを前から結構言ってくれてはいますが、23年目に突入する今尚22年の間に生まれてきたファンの存在をも大切にしてくれる健ちゃんは、やっぱり世界で一番のアイドルです。

 

こっち側のさっき手を触れなかった子達にも振ってあげなきゃって思うじゃない、そうすると振ってあげなきゃって思う人達は、次来る他のメンバーの方に集中しちゃってて、そっちむいちゃってるから、だから僕と目が合わないんだよ、で、僕はじゃもう結構ですって次に行くから、どうぞどうぞって感じで、だから次の人になっちゃうだけで、僕のことを見てれば、僕の事を一生見てれば絶対に目が合いますよ。(2017.09.18のラヂオ)

 

私の今回のファンサ体験談はこの話を体現していると思いませんか。

私がもし目が合ったあと満足して、例えば他のメンバーを見ていたら健ちゃんはあとで私たちに振ろうと思ってくれていた手を下ろしたままだったかもしれません。

健ちゃんは他のメンバーを見るなとは言っていないのです。

私も坂本くんがアリーナに手を振ってくれたときはうれしくなって振り返しますし、真正面にいる長野くんのことを何秒も見つめて目に焼き付けたりもしました。

むしろ他のメンバーが目の前でサービスしてくれているのに背中を向けるファンは健ちゃんも好ましくないでしょう。そんな話も前にラヂオでしていました。

でも好きな人ともしかしたら目が合うような距離にいるのであれば、一途に見続けるのが一番です。一番に応援する気持ちがあればそれで十分なのです。

 

私の斜め前にいた長野くんの団扇を持ったファンの方は、団扇の表も裏も「博」で、長野くんにお手振りをもらっていました。

一途は強いです。

相手が三宅健くんに限った話ではなく、一途に見続けていれば彼が自分を見てくれるかもしれません。絶対とは言えません。でも可能性は上がるし、たとえ手を振ってくれなくても指をさしてくれなくても「僕の事をずっと見てくれている」と認識してくれることに繋がるでしょう。

「自分の事を一番に応援してくれている」ということが伝わるって、とってもうれしくないですか?

手を振られたとかっていうのはあるのかもしれないですけど、見てるから。手を振れなくたって。見てるよっていう見てるんだからちゃんとこっちの事も見てよって感じです。(2017.08.28のラヂオ)

 

 

人生初めてのファンサが健ちゃんでよかったです。

健ちゃんの言葉を信じて、健ちゃんのことを追いかけ続けてよかったなあ~~~!!!

 

 

 

私は勿論自分のファンの人を優先にコンサート開場では見ています、探しています。

私のファンの人知りませんか?!私のファンの人知りませんか?!

っていう感じで探してます。私と目が合った方々、私は確実にあなたを見てますよ。

 

 

 

 

三宅健のラヂオの日記を残してくれているスタッフさんに一番頭が下がります。

ありがとうございます。重要参考資料です。

 

 

生まれて初めてV6のコンサートに行きました

生まれて初めてV6のコンサートに行ってきました。

V6を好きになった2015年夏、V6は20周年を迎えてツアーをスタートしてくれていた。なのに私は絶賛受験生中。コンサートに応募するどころか、FCにも入っていなかった。(今考えたらどうしたって行くべきだった)

2015年8月30日のことを今でも覚えている。V6はきたえーるにいるのに、電車に乗ればすぐなのに、私は塾にいた。悔しくてたまらなくて、だけどしょうがないのだと言い聞かせた。ただ、次のコンサートがあるならその時は絶対に行ってやると決めたのだ。2017年、その時はやってきた。届いたチケットはアリーナだった。やっと夢が叶う!!!!人は夢を叶えられるんですよ!!!!行くっきゃねえ!!!!

 

当日、ソワソワしながら前日に作ったうちわを持ち、グッズを買い、完全に時間を持て余していた私は開場と同時にアリーナに入りました。(一緒に行くお友達とは開場してから席で合流する予定でした)

 V6のライブももちろん初めてなんですけど、きたえーるの体育館に入ること自体初めてなわけですよ。私は嵐のファンをV6より前から少し長くやっているので、コンサートといえば札幌ドームしか知らなかったんですけど、入った瞬間のあの天井に靄がかかったあの感じ、やっぱたまんないですね~~~!!!!「一番興奮すんのはコンサート会場だね」「間違いないね」で漫才始められる自信ありますよ。(サンドウィッチマン

足を会場に踏み入れた時に、2年間待った最高の瞬間に情が溢れていたのか、前に足が進まずボーっとしていたら(迷惑)スタッフのお姉さんが「何番ですか?3番はあちらですよ」と優しく声をかけてくださいました。泣いた~~~

 

席に辿りついたときの感想いいっすか?

ちっっっっっっか!!!!!!!!!!!!!

マジで意味わからん近さなんですよ。メンステに一番近いブロックでなおかつ花道の方向向いたら前に人ひとり(一席)なんですよ、花道を前としたら前から二列目なんですよこんなことあるんだ????????一生分の運使い果たしたと思いました(これオタクになってから何回も言ってる)ただ私この時点で一人なのでこの興奮をぶつける対象がない。3~4列前にいた方たちが「この席でいいの!?すごい!!近い!!!」と興奮しているのを見てただただ心の中でうなずくという・・・わかるよすごいよねこの席!!!お友達はやくきて!!!!!

あと開場してすぐ入ったおかげで周りに人がほぼ入ってない状態できたえーるを見渡せたんですけど、ほんとにどこの席も近い。毎年ドームしか見てこなかったのでなおさら思うのかもしれないんですが最後列そこ??????神じゃんっておもいました。普段「神」とか「神席」とか馬鹿っぽすぎて使わないんですけど、こればっかりはもう「近い」か「神」としか言いようがないです。もう神の席なんだと思いますほんとに。神様とか前世で徳を積んだような人しか座れないようなくらいすごい席ですよスタンドもアリーナも。去年行った嵐のコンサートでの、もう後ろに人がいない席(つまり天井の最後列)でも実際コンサート始まったら大号泣したので、私はもうこのアリーナの、神が座る席にいたらどうなっちゃうんだろうと思いました。

 

お友達も無事に到着し、あと数分でライブがはじまる時間となり、なんともいえない気持ちとなります。どうしよう、ぶいしっくすに会えんだ????そこに立つの??????最初のコールいつはじまるの????どのタイミングでみんな立つの????全然わからない、もうわからない、わかんないけどすぐそこに幸せなことまってるのはわかるよ!!!!!!

 毎回コンサート行くとホント毎回、そうなんだけど、オープニング映像で一番泣く。だから本人たちでてきたとき涙で目がびしょびしょなんだよね!!!!!!今回もそうでした!!!!!!

すごい!!!!近い!!!!かっこいい!!!!!近い!!!!!!と思うと同時に、V6ってほんとうにいるんだ・・・という当たり前のようで当たり前じゃなかった現実に感動で涙が止まらなかった。いいの!??!?!?!?!?もう、、、、いいんですかね!?!?!?だって8300円しか払ってないんですよ??????????????これ言っとくけど無料とイコールですからね、これ無料みたいなもんですよ、凄すぎて。

最初の4曲ぐらいは怒涛すぎて体感3秒だよ。

とにかく最初は余裕がなくて、V6の存在が確認できた事実にひたすら涙を流した。

出てきたとき~3曲目までは暗くなった会場に色とりどりのスポットライトが輝いて、いい意味で「ライブ」というより「コンサート」って感じなんだけど、4曲目あたりから急に真っ白な照明がパッってつくわけよ。赤や青の光に照らされてたメンバーたちの肌が、急に本来の色を出すわけよ。めちゃくちゃ戸惑うよ。まてまてまて、いや普通の体育館やんけ・・・

ハッキリ見えすぎて本当に御褒美でした。

その状態で花道にやんややんやと6人は来るのです。

まず、すごぉく・・・岡田さんは目が大きくていらっしゃる・・・と思った。

アリーナの前にいるファンの方とふつうに話初めて、えそんなことあんだ・・・?と困惑しました。フレンドリーにもほどがあるよ。そしてやっぱりお顔がかっこいい。テレビでみるのとおんなじでした。そこに汗とか髪一本一本とか、テレビの画面の限界を超えたものを見れたので、やっぱり生はそりゃ違うんと思うんですけど、今までみてきたお顔とおんなじお顔なんだな~と、本当に当たり前なんですけど、それが嬉しくてキュンキュンしました。札幌初日の岡田さんは、MCでメンバーにも言われてたけどとっても楽しそうではっちゃけていました。今回のツアーは結構岡田さんのテンション高かったみたいですが、微笑ましすぎました。V6の末っ子ってこれだよ。V6の中での岡田はこんなひと。自分でも言ってたけど。お兄ちゃんたちに囲まれて弾けてたのがかわいすぎました。あと喋り方、めっちゃ赤ちゃん~~~~~~!!!!!!!!!!

モチョモチョ喋っててま~~~~かわいい!!!!全部ひらがな。全部ひらがなで喋ってるよ岡田。個人的にMCでの岡田さんのツボは、自分と長野くんの話題からそれて井ノ原くんと長野くんの話題になったときに「ひろしは・・・」と割って入ってきたところです。長野くんじゃなくてひろしって言って構って欲しかったんだよね・・・かわいすぎます・・・

(´ε`)「お前だけ変だよ、今も長野くんのこと博って呼んだりさぁ」

(゚ー゚)「俺も普段はながのくんって呼んでるよ」

 

剛くんに関しては、まずバクステで横一列で踊るときに、遠くからでもわかるミニマムさに悶えました。近くで見ると、背丈もそうなんですけど、ごうくんてお顔のえらがないじゃないですか・・顔小さすぎて。体のパーツも「おてて」「おあし」って感じでした・・・。森田くんのファンサの話しますね。剛くんは花道通るとき結構あっさりピューっと行っちゃうんですけど、終盤の方でまたもコッチ(客席)を見ずに通ると思いきや、急にピタッっと止まって左後ろの方を見るんですよ!!私は前の席だったので、目の前に剛くんがいるし振り向かなかったんですけど、後ろの方のファンの方にビッっと指をさし、ニヤッっと笑って去って行きました・・・。爆イケ森田剛・・・。

あとお顔がめちゃめちゃめちゃめちゃかっこいいですね!!!!!!!!!!!!

Answerの冒頭の剛くんのパート、生で聴けてすごくよかった。あのロックな曲に加えられる甘い森田剛ボイスほんとに国宝です。CDよりも甘く切なく儚い森田剛ボイスは宝物です。ついでに言うとBEAT OF LIFEのジガジガは世界遺産認定されました。ありがとうございました。

 

井ノ原くんはぁ・・・井ノ原くんはぁ・・・・チョ~~~~~~~~罪な男です・・・。私の隣にいたお友達が、出てきた時から「イノッチかっこいい・・・ふええ・・・」ってつぶやくんですよ。(※健担)井ノ原くんの身体、薄いってよく言うじゃないですか。あれほんとのほんとだったんだね~~~~~~~!こういうことセクハラなのであんまり言いたくないんですけど、腰に手を回したいランキング70億位中1位です。頭もみんなの言う通りまんまるでした。キュートすぎたあれは。井ノ原くん、「キュート」って言葉似合うね。ずっとキュートだったよ。なんか井ノ原くんみてるとさ、キュンキュン通り越してギュンギュンしちゃうんだよな。ずるいよね。好きになっちゃうしょそんなの。井ノ原くんだけなぜかうまく言葉にできなくなってきました。恋かな?????

 

長野くんは「足跡」(たぶん)のときに花道にいてくれたので(しかも目の前)ずっとかぶりついて見れました。余裕のかぶりつきでした。あんなにマジマジと長野くんのこと見れることなかなかないですよ。軽いデッサンは出来ましたねあの時間で。しないですけど。真正面でみた博くんは世界最大美すぎて全部「綺麗」おててもちもちふっくらかわいい太ももかわいいファンへ向けたお手振り幸せすぎるここは皇室か????????って感じです。私の斜め前の、長野くんのうちわを持ったファンの方に、長野くんは個人的お手振りをしてて幸せな気持ちになりました。だってその人、うちわの表も裏も長野くんだっんですよ。一途は勝つんですね。

 

坂本くんは恐らく最初にでてきたときに一番最初に目に入ったと思います。あのシルエットは多分坂本くんです。なんかさ、脚が長いとか、歌が上手いとか、もう死ぬほど言われてると思うんですよ坂本くんって。もうみんな口を開けば脚が長いか歌が上手いかですよ。その通りなんですけどね。なのでほかのことを書きます。坂本くんって、花道に来たときちょっと控えめに手を振るんですね。で、みんな(ファン)がワーッと振り返すと、嬉しくなったような顔で振り続けてくれるんですよ。

かっっっっっわいいな!?!!!?!!!!!!!!

ちょっと控えめに手を振るって、もしかしたら私の思い込みというか作ったイメージで、坂本くん本人にとってはそんなことないのかもしれないけど、それでもあのチワワみたいな笑顔は反則です・・・。笑顔がとにかくかわいい、かわいいのです。でもやっぱり最年長長身スレンダーハイスペック坂本昌行は、めちゃくちゃにかっこよかった。MCで話振られたとき噛んでたのは愛おしすぎました。

 

三宅くんのことは、話が積もるので別の記事にして書きたいと思います。ちなみに私の自担は三宅健くんです。私の自担は三宅健くんですって、打っててめっちゃときめくな。

 

とにかくとにかくとにかく楽しかった!!!!!!人生で一番最高な時間でした!!!!!一曲ずつ感想とか書きたいですけどそれやったら3万字とかになってクソつまんないと思うんで自重します!!

記憶を残しておきたいがための自己満殴り書き記事なのでそう思っといてください!!!

V6はほんとうにいた!!!!2年前の自分に言ってあげたいです。受験勉強お疲れ様。V6はほんとうにいるんだよと。V6を、好きになってよかったです。V6を、好きでい続けてよかったです!!!!!!!!ありがとうV6!!!!!!!!!!!すきだ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

夏のはじまりはブイオタのはじまり

今年のMUSICDAYが楽しくて、夏がはじまったのが嬉しくて、ふと私がV6オタクのはじまりを築いた夏の話をしたくなったので、させて頂きます。

 


私のV6に対するイメージは、完全に「嵐の先輩」だった。

 

私は現在進行形で嵐オタクをやっている。嵐は小6の時にバラエティをキッカケにハマり、もう好きになって4年が経ち、2016年の夏から好きになって5年目を迎える。

だが私は、そもそも嵐ファンになると思ってもいなかった。どちらかと言えばジャニーズを批判して生きてきた人間だったからだ。だから嵐ファンになったときジャニーズで好きになるのは後にも先にも嵐だけと思っていた。

 

嵐が昔、5人でワールドカップの話をしていた時、「前までDJは坂本くんがやってたんだから、次やるならリーダーでしょ」「坂本くん、どんなこと言ってたっけ?」「選手の名前一人ひとり言ってたよ、ちゃんと覚えてたよね」「ああ覚えてた」「覚えてたよな、スゲェな、ハンパねぇ」という会話をしていた。私はそこで初めて坂本さんの名前を知った。下の名前も知らなかったけど、嵐がとても尊敬している人だということと、バレーボールのDJをしていた人だということが分かった。坂本さんの印象はファンになるまでほぼそれで、あとは「ジャニーズで歌が上手いランキングは大体1位」。


岡田さんは顔と名前は知っていたが、これといった印象も持っていなかった。だから「嵐にしやがれ」にゲストとして来た時の印象が初めて持った印象だった。「木更津キャッツアイ」で櫻井くんと共演しているので双方のファンから2人の絡みが支持されているのも感じた。そして大野くんとJrの頃同期だったということは、この嵐にしやがれを通して私は知った。あとは、この嵐にしやがれを見て、岡田さんがジャニーズだということは分かっていたはずなのに、ドラマや映画の番宣でバラエティに岡田さんが出ていると、「岡田准一」という俳優さんだと思ってしまうことが何度もあった。それだけやはりV6ファンでない人からの「俳優岡田准一」の印象は強いのだと思う。図書館戦争はもともと原作が好きで、映画館には見に行っていなかったが、ハマリ役だなと思っていた記憶がある。


井ノ原さんの印象は圧倒的に「ピカ☆ンチの人」だった。私の中ではそれだけだった。


そして、長野さんと森田さんに関しては、ファンになる前の印象が全くといっていいほどない。私はV6というグループ名を知っていながら、メンバーが6人いるということすら、分かっていなかったのである。いや、正確にいえば、V6が何人グループかなんて、考えもしていなかったのだろう。そして後に私のいわゆる「担当」となる三宅健さんと、私は2013年にVS嵐で出会う。

 

2013年10月に放送されたVS嵐に、三宅さんが舞台「炎立つ」の宣伝でゲスト出演した。三宅さんは嵐のチームの「プラスワンゲスト」として出演していた。私はこの時初めて三宅さんを認識した。出てきたときの印象は「先輩にしてはとても若く見える」「可愛らしい」とかだった。あとすっごいサル耳だと思った。それも可愛いなと思った。


私は嵐ファンになってこの方ずっと二宮くんを担当としている。私は男性アイドルも女性アイドルも好きなオタクなのだけれど、好きになるアイドルは今まで俄然「ザ・アイドル」「ぶりっ子可愛い」キャラばかりだった。二宮くんも結構ファンからは「あざとい」「可愛い」と言われる立場のアイドルであり、「一グループに一人はいる可愛いキャラのメンバー」だった。私は三宅さんを見たとき、彼もまた可愛いといわれる立場のアイドルなんだろうと思った。私は三宅さんのことをこの時点で好きになっていた。でもそれはV6の三宅健としてではなかったので、ファンとまでは言えない。

それからすぐ、2014年のVS嵐の新春スペシャルに、三宅さんがゲストとして来た。登場早々に相手チームにいる野球選手の「まーくん」に「まーくんだぁ」と言って近づいていき、後輩である嵐に注意されている三宅さんはめちゃくちゃ可愛かった。この人やっぱり好きだなあと思った。

8月にはドラマ「ほっとけない魔女たち」の宣伝でまたVS嵐に三宅さんが来た。この時が初めての嵐の「対戦チーム」としてのゲスト出演だったが、一年も経たないうちに3回目の出演である。私はファンでもないのに三宅さんを定期的に拝見させて頂く形になった。「ゴーゴースイーパー」という車に乗ってボールを運ぶゲームでは、ゲームを始める前にガチャガチャ動いて「まだだよ健ちゃんまだだよ」とこれまた後輩である嵐に注意される三宅さんの可愛いはとどまることを知らなかった。

ホンマでっか!?TVにゲスト出演していたのもたまたま見ることが出来た。可愛すぎて私はもう爆発しそうだった。

そんな2014年、バラエティで三宅さんを見る機会が多かったことに加え、この年のV6は音楽番組への露出が多かったように思われる。

MUSICDAY、FNS歌謡祭、Mステなどで嵐が出ているからとチェックすると、V6も出ているということが多くあり、そこでV6は大体「Sky's The Limit」を歌っていた。私は三宅さんを認識してから初めて歌っている姿を見たのが、このSky's The Limitだったと思う。曲の感想はシンプルに「カッコイイ」。FNS歌謡祭では数々のジャニーズグループが交代制で歌っていく企画があり、嵐からV6へという順番だった。嵐が歌い終わったあとに出てきたV6が嵐に抱きついてわちゃわちゃしていたのは仲良しが垣間見れて自然と顔がほころんだ思い出がある。ただ歌っている姿を見てもまだ私はV6に堕ちなかった。

 

 2015年、VS嵐の新春スペシャルに三宅さんが来る。「未年チーム」での出演だった。

三宅健は干支までかわいいのだ。


 

そして2015年7月2日。V6が6人でVS嵐に出演するという。それが知らされたとき、私は心から嬉しかった。V6のメンバーは、まだこの時もイマイチ全員分かっていない。だがうれしいのは本当だった。それはきっと、「嵐が一番喜ぶゲストだ」と考えていたからだと思う。3年嵐オタクをやってきて、5人がV6兄さんを大好きなのはいろんな箇所で伝わってきた。大野くんが楽屋で「TAKE ME HIGHER」をかけてコンサート前に士気を高める話はもう3回ぐらい聞いたし、これはV6ファンにぜひとも知ってほしいが嵐は「コンサートのMCでV6の話で盛り上がり、お客さん置いてきぼりにして昔話に浸る」ということが以前にあった。案の定VS嵐スペシャルはとても面白くて何より嵐もV6もうれしそうだった。それを見てこっちまでうれしくなった。それに加えて私はV6全員の顔と名前を一致させることに成功した。長野さんに対しては(横顔造形美大会優勝だ)と思ったし、森田さんは無口だという印象が強かったが口に手をあてて笑う様子はとても可愛らしかった。全員分かった上で、やっぱり三宅さんが一番好きだなあと思った。でもそれだけだった。V6オタクになるなんて思ってもいなかった。いや、正確に言えば心の奥ではV6オタクにならないよう言い聞かせていたのかもしれない。嵐を追いかけてきた経験から推測するに、V6は嵐と同等もしくはそれ以上にわちゃわちゃ感が強いグループであると思われた。私はわちゃわちゃが大好きである。そもそも嵐にハマったのも嵐の曲やパフォーマンスからではなく5人の関係性からであるからして、私はまたV6のわちゃわちゃを見せられたら懐から財布を取り出してしまうであろうと思っていた。だから私はハマらないハマらないと自己暗示をしていた。掛け持ちっておそらく大変だし、ジャニーズで好きになるのは後にも先にも嵐だけと誓っていたからだ。

 

だがその誓いも2日後に破られる。

 

「THE MUSICDAY 音楽は太陽だ。」2015年7月4日に放送された、櫻井翔が総合司会を務める音楽番組である。多くのジャニーズグループが出演し、各グループが自らの楽曲を披露するのはもちろん、ジャニーズ51名がシャッフルされて「ジャニーズメドレー」を披露する企画があるという。私は嵐が出る!と胸を躍らせると同時に、V6が出る!と胸を躍らせた。あのVS嵐を見てV6をチェックしないわけがなかった。ジャニーズメドレーは夕方の早い時間にくるというので、私は万全のスタンバイをしていた。メドレーが始まって「無責任ヒーロー」で三宅さんを発見した時はあまりの可愛さに目を疑った。


ここで言うが、私はこのMUSICDAYが終わる時には既に三宅さんに堕ちている。だが、ファンになったのは「ジャニーズシャッフルメドレー」が原因ではなく、後のV6のメドレーが原因である。

 

V6はメドレーを披露した。最初は「WAになっておどろう」だった。カメラに抜かれた櫻井くんがニコニコしながら踊っているのを見て私は危うく泣くところだった。V6兄さん大好きかよ、、、。

続いてMUSIC FOR THE PEOPLE、Darlingときて、V6の曲は「Sky's the limit」しか知らないと思っていた私が全部聴いたことがあったから驚きだった。Darlingを歌っている間私はずっと三宅さんを見ていた。というより、目が離せなかった。なぜか?それは私が今まで6人の中だと三宅さんが好きだと思ってきたからというだけの理由ではない。ただ、そのとき一番かっこよかった!!!!!!登場した時から思ってはいたのだが、この時三宅さんは前髪を上げていた。ここで重要なポイントは、「ジャニーズシャッフルメドレー」では前髪を下ろしていたということである。V6のメドレーを披露するため再登場した時に、前髪を上げてセットしてきたのである。私は三宅さんを認識した2013年からずっと、私の中での三宅さんの髪型は金髪のウェーブかマッシュだった。それがいきなり前髪を上げているから驚きである。三宅さんは自分の髪型をジャニーズシャッフルメドレーの時と自身のメドレーの時とで変えることにより、かわいい自分とかっこいい自分のギャップを見せつけ視聴者の心を掴もうとしたのかもしれない。もしくはただ前髪が長くて邪魔だったのか。どちらにせよ私は前髪を上げた三宅さんにまんまと心を掴まれてしまった。それと同時に思っていたことがある。なぜこの人は腕まくりをしているんだ??????かっこいいにも程がある。よしてくれ。今まで私は三宅さんを認識してからずっと、約1年半もの間「かっこいい」というより「かわいい」とばかり思っていて、腕まくりをする男前な三宅さんなど知らなかった。本当に鼓動が速くなった。初恋の時みたいだった。そして極めつけの愛なんだで無事、私は三宅さんに堕ちる。「いつでも どこでも 与えたい もっとすべてを変えてみたい」で三宅さんを映したカメラマンさん、スイッチャーの方に私は表彰状を贈りたい。そこで健くん映ってたっけ?と思ったあなた、もう一回2015年のMUSICDAYを見てほしい。サイコーにかっこいい三宅さんが見れるから。

 

そんなこんなで、三宅さんに堕ちた私だったが、これではV6ファンというより三宅さんのファンである。私は三宅さんを好きになるなら、V6ごと好きになりたいと思った。そして私は某動画サイトでV6の動画を見まくるという新規Vオタあるあるルートを辿り、どんどんV6の沼にハマっていった。坂本さんが実はヘタレ足長おじさんだとか岡田さんが実はめちゃくちゃ変人だとか、ハマってすぐのメンバーたちへの衝撃は恐らくみなさんが思ってることと一緒なので割愛する。


私は自分の知らないV6を知っていくことが楽しくて仕方がなかった。嵐ファンになって4年が経って、V6ファンになって1年が経って思うことだが、「ファンになりたて」の時期は私が一番ファンを楽しんでいる時期なのである。何年経っても好きな気持ちは変わらないしむしろ大きくなっていくが、アイドルを応援するということに限らず、知らないことを知っていく時間はとてもワクワクするしドキドキするし、ファンになったときのことをふと思い出してみればそのときの気持ちが鮮明によみがえってきたりするものである。だから私は2015年のMUSICDAYが一番好きだし、「Sky's the limit」を聴けば三宅さんを気になりだしたあの頃にタイムスリップすら出来るように思えた。

 

私は来年も再来年も、夏がくればはじまりを思い出すだろう。

そして前髪を上げ腕まくりをして愛なんだを歌う三宅さんをリピートするのである。